上ばかり見ているとつまずき
下ばかりみていると目的地を見失います。
上司のご機嫌取りばかりをしていると周りに人がいなくなり
部下を構ってばかりいると彼らは自立ができなくなります。
自分が優先されることばかり求めていると本当の味方は増えず
相手に譲ってばかりいると自分の目的が果たせなくなります。
自分ばかりが目立ちたがる人は
自分以上の能力を持っている人が前に出ることを嫌うので
自分の能力まで追いついていないときや
まったく畑違いの異分野の人であれば素直に応援しますが
越そうとしてきたり自分以上に目立とうとしてくると
途端にモグラたたきを始めます。
デキる部下を認められない
今以上に能力を出して自分を越してほしくない
常に自分が一番でいたい
だから、周りが自分から卒業していくことを阻もうとします。
自分がデキると想っている人は
デキない人の気持ちが分からなかったり
すべてを自分でやろうとするのでワンマンプレーヤーになりがちです。
自分に自信がない人は失敗することを恐れて
誰かと一緒にやりたがり自分一人で行動をすることを避けて
責任を回避したり分散しようとします。
一つ一つ目の前の壁を乗り越えてきても
またそのレベルアップした自分の目の前に
新たな壁がやってきます。
その壁は、自分がどんどんレベルアップしていくほどに高くなっていきますが
その壁を超えるには、自分がもっと大きくなろうとするのではなく
自分一人の力などたかが知れていると
自分の弱さを認め謙虚になり
相手のことを認めることでクリアしていけます。
レベルが上がっていくほど
自分の力を誇示し戦うことではなく
自分の器の小ささを知り認め
生かされていることを知ることが
壁を乗り越える方法だと分かってくるのです。
自分の力を誇示したり自分が目立とうとしている間は我欲が優先。
相手の力を借りて相手を立てて初めて
自分の存在の大きさを自分で認められ
何をやっても手に入れても満たされない不安が消え去り
あってもなくても幸せだと想えていくのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 レベルが上がるほど力を誇示して戦うことではなく
謙虚になることが壁を乗り越える方法だと分かってくる 』
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