これはどうしたらいいんだろう?
こういうときは、あの人ならどうするだろう?
やったことがないことにチャレンジするとき
やったことがあっても再度チャレンジするとき
自分のやり方でも
誰かに教えてもらったやり方でも
上手くいくかどうか不安を覚えることはあります。
そんなとき
これでいいのか、これで上手くいくのか
何かしらコツはあるのかついつい答えを聴きたくなるでしょう。
その不安をまずは聴いもらいたいと想うのも理解できます。
でも、常に不安だ不安だと言っていても前には進めません。
自分が想うやり方をまずはやってみる。
それで上手くいかなかったことが分かっているなら
アドバイスを受けた通りにやってみる。
まずは、「やってみること」です。
やりもしないうちから
不安だけを伝えて「どうしたらいいですか?」「答えを教えて下さい」
と、ひたすら答えだけを求める人がいますが
そういう人は、答えを教えてもらってもまずやりません。
なぜなら、自分を認めてほしいという気持ちが大きいこと
そして、自分が決めた答えではないために
先に上手くいった人に答えを教えてもらっても「あなただから上手くいったのよ」と
何かにつけ言い訳を作って動こうとしないからです。
「まずはやってみて、それで何か改善が必要ならそうしましょう」
誰がそう言っても、「本当に大丈夫ですか?」という質問をします。
これは、一見、手段や方法が合っているかどうかを聴いているように見えますが
実際は、自分で自分のことを「私って大丈夫ですか?」と聴いているのと変わらないのです。
自分が大丈夫かどうかは、誰に大丈夫と言ってもらえても
最終決めるのは、自分です。
やらない人ほど、自分で動かない人ほど
上手くいく答えばかりを先に求めます。
「こんな風にやってみてこうなりました。
私はこの結果についてこう想い、次はこうしようと想います。
もっとよくするために、あなたならどんな方法を考えますか?
あなたの意見をお聴かせ下さい」
自分が本気で変わる!
自分が本気でやる!
そう決めている人の質問とは、こんな質問の仕方です。
結果を出す人の質問は、こんな質問の仕方です。
どうしよう
どうしよう
どう想いますか?
どうしたらいいですか?
不安なんです
分からないんです
と、チャットのようなメールや会話のやり取りをするのではなく
実際に自分でやってみてどんな結果が出たのか
その結果に対してどう動こうと自分は考えているのか
そんな質問をしてみましょう。
チャットのようなやり取りを繰り返す人というのは
ただそこで自分の不安を解消しようとしているだけで
どんどん相手のエネルギーも奪っていきます。
めんどうくさい人だな、相手にそう想わせてしまうのです。
本気で変わると決めている人の質問には
相手も「おお!素晴らしい☆」ともっとレベルの高い話や
濃いアドバイスをしてくれるでしょう。
そうやって、自分のレベルや出てくる結果の精度が上がっていくのです。
成長していく人というのは、質問の仕方がまず違います。
相手を唸らせ、成長をもっと応援したくなるような質問、していますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 成長していく人は質問の仕方がまず違う。
相手を唸らせ成長をもっと応援したくなるような
質問していますか? 』
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