自分のことは、自分が一番分かっているようで
実は一番分かっていません。
だからこそ
自分が変わりたいとき
自分が教えを請いたいとき
自分をプロデュースしてほしいとき
そんなときは、誰か自分をアドバイスをくれる人やメンターを探します。
またタイミング良く出会ったりします。
そういう人は
自分の悩みやこれからどうしたいのかを熱心に聴いてくれて
どうしたら自分が変われるのか
いかに表現したら分かりやすく伝わっていくのか
そんなことを一緒に真剣に考えてくれて自分が進む道を示してくれたり
自分を支えてくれるとても頼もしい存在となるでしょう。
でも逆に、そんな人がいることで、ますます迷う人がいます。
それは、そんな人を一人に絞っていないからです。
あの人もこの人もこんな人もあんな人も、そんな人にしようとするからです。
そんな人を増やしても自分が迷うばかりで結局何も決められず
また、そんな人に対してもとても失礼になります。
先生はこんな風に言われましたよね。
先生のアドバイスに自分も心が決まってやろうと想ったんですけど
あのプロデューサーの方はそれは違うって考え直した方がいいって言うんです。
で、あのコンサルタントの方はあんな風に言うんです。
でも、あの本にはこんなことが書いてあったんです。
先生は、どう想いますか?
先生は、どうしたらいいと想いますか?
このまま進むのも不安なんですけど
でも、どうしたらいいか分からなくて。
このままでいいのかなって。
こうなってくると、どんな凄腕敏腕プロデューサーに教えを請うても
自分の状況など何も変わりません。
なぜなら、ふらふら迷い流される人は
いくら素晴らしいアドバイスを受けても
まったく受け入れる準備ができていないからです。
そもそも、何も「決めてない」のです。
あの人もこの人もと増やしたり決められないのは
自分がまずはどうしたいのかを本気で決めてないのと
相手をまったく信用していないからです。
これだと、時間や労力を掛けてくれた相手にもとても失礼になります。
メンターやアドバイスを受けるというのは
相手の実績うんぬんを気にする前に、自分と相性が合うのか
また相手を信頼できるのかがとても重要になってきます。
ただ仲が良いだけでも上手くいきません。
親密さの中にも厳しさがあるかどうかも大切です。
友達感覚のメールや電話のやり取りが普段はあったとしても
ここぞというときはピンと張った空気感を作られる相手でなければできません。
また、自分のやりたいことを共に創り上げていくための信頼関係を築き
絆を強固にしていくには、報連相を徹底することです。
自分さえ良ければいい
事後報告でも大丈夫だろう
別にこんなことで相手は困らないだろう
え?報告がいったの?(これは問題外です)
これでは、確実に信頼関係は築けません。
メンター
教えを請う人
アドバイスを求める人
自分をプロデュースしてくれる人
自分をコンサルしてくれる人
そんな人は、必ず一人に絞りましょう。
複数持ってまず上手くいくことはなく
逆に「あの人はアドバイスをしてもこちらの手間が掛かるだけ」
と、自分へのイメージもマイナスになっていきます。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 メンターやアドバイスを受ける人はこの人!と一人に決める。
複数持つのは自分も迷い、相手にも失礼 』
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