自分を信頼してもらうことや
相手との信頼を築く上で大切なのは
相手に何かをするということ以上に
自分の生き方の軸をぶらさないことです。
たとえば
相手が喜びそうなものやほしがるものをあげる
相手がしてほしいと想っていることを先読みしてする
相手が困っていることを率先して助ける
これらは自分に興味を持ってもらったり相手と仲良くなるため
つまりは相手ではなく自分のこと優先行動なので
自分の信頼を上げるためのものではありません。
自分の信頼を上げるためではないということは
繋がりとしてはとても薄く細いものになります。
だから、何かあったときに相手から離れられて自分が傷付いたり
自分から離れて相手を傷つけることにもなるのです。
自分を信頼してもらうとは、相手から
いつも本音で話をしてくれる
他の人が言いにくいことを指摘してくれる
他の人には言いづらいことを素直に話せる
誰に対してもいつも変わらない態度で接してくれる
裏表がない
普段は放置でもここぞというときに必ず助けてくれる
自分のことをよく見てくれている
言動が一致している
言うことが一貫している
一つのことを貫こうとしている
自分軸を持っていて生き方にブレがない
と想ってもらうことです。
本当に信頼される人というのは、生き方=背中で信頼されます。
自分の背中は自分の目が届かない場所なので
言葉や顔のように意図的なコントロールができないのです。
ほとんど会話をしていなくても
ほとんど接点がなくても
「あの人は信頼できそう」と周りから信頼される人というのは
意図的でないそのままの醸し出すエネルギーで信頼されているのです。
うわべっつらで仲良くすること
ぶつからないように気を遣うこと
自分が嫌われないように相手から好かれるようにすることが
自分の信頼を上げることではありません。
とても口ベタ
とっても無口
あまり人の輪に入らない
黙々と仕事をしている
こんな人が、いざというときに
周りから持ち上げられて大きなチャンスをつかむのは
その人の生き方そのものが信頼に値するからです。
だから、本当に信頼される人というのは
一番身近な人に一番信頼されています。
そこに信頼されずして
その他大勢にそれ以上に信頼されることはまずありません。
信頼とは、誠実・真摯な生き方そのものです。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 信頼とは誠実・真摯な生き方そのもの。
それは顔よりも何よりも後ろ姿が物語る 』
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