昔は、学校は毎日通うもので
皆勤賞が当たり前の時代でした。
学校を休むのは、感染症にかかったときくらいではなかったでしょうか。
でも、今は
身体的に、精神的に、特に何かあるわけでもないけれど
学校に行けない子供が当たり前のように増えています。
昔は、学校に子供が合わせていました。
昔は、学校や先生や親がすべての基準でした。
学校が「正しかった」のです。
でも、今はどうでしょう?
子供は、勉強が嫌いなわけではなく
友達に会いたくないわけではありません。
でも、学校に行きたくない、行けない子が増えています。
学校は、勉強をするところ
学校は、友達に会えるところ
勉強もできて友達にも会えれば、本来学校は行きたい場所のはずです。
それでも、行けない子供が悪いのでしょうか?
学校に合わせられない子供が我がままなのでしょうか?
子供たちは、自分の心を言葉にすることが苦手です。
すぐに「うるさい!」と話を折って、強制する大人に歯向かうこともできません。
でも、子供は、確実にサインを出しています。
学校、おかしくない?
先生や親や大人の言っていること、おかしくない?
大人の世界、おかしくない?
今の世界、おかしくない?
変わらないといけないのは、大人じゃない?
小さな体全身で、子供は大人に教えてくれているのです。
まだ小さいから、だから、分からないのよ
生意気なこと言わないで、大人の言うこと聴きなさい
本当に分かっていないのは、大人の方かもしれません。
生意気なこと言わないで
素直に言うことを聴かないといけないのは
大人の方かもしれません。
子供たちは、大人を目覚めさせるための神の使い。
目の前にいる子供からのメッセージに
気付いていますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 子供たちは大人を目覚めさせるための神の使い。
目の前にいる子供たちからのメッセージに気付こう 』
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