頂上ばかりを気にしていると
なかなか近付かないことに疲れを覚え
後ろばかりを気にしていると
まだここまでしか進んでいないと疲れを覚え
隣りばかりを気にしていると
比較してばかりで疲れを覚えます。
まだ到達していない未来よりも
もう終わった過去よりも
周りの人たちを気にするよりも
今、自分の目の前にある道を一歩一歩進みましょう。
一歩一歩歩み続け
あるとき振り返ったときに
「わ!ここまで登ってきたんだ!」と気付いて感動します。
登ってきた道や登った高さは
それを気にせずに目の前の道を無心で前に進んできたからこそ
感動を覚えるのです。
そのときに初めて、自分が手に入れた大きな結果に気付くのです。
目指す頂上は、一歩一歩進んでいけば必ず辿り着けます。
頂上に到達するスピードは、それぞれの個性が影響します。
体力や持続力があり真面目にコツコツ登る人は
早くに辿り着けるでしょうし
もともと体力がない人や休憩がたくさん必要な人寄り道が好きな人は
ゆっくりと辿り着くでしょう。
でも、諦めない限り、誰もが辿り付ける頂上です。
どの進み方が良い悪いではなく、自分ができる方法でいいのです。
振り返ったとき、自分のステージが上がってることに気付きます。
ステージが上がったことに気付くのは
必ず、無心に一歩一歩進んだ後なのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 ステージが上がったことに気付くのは必ず無心に進んだ後。
周りを気にするより目の前の一歩を進もう 』
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