寂しいなら寂しいと
悲しいなら悲しいと
心のままをパートナーには伝えましょう。
「たまのお休みくらい、一緒にいたい!」
が本心なのに
「たまの休みくらい、家のこと手伝ってよ!」
「触れ合いたい、くっつきたい!」
が本心なのに
「子供がほしいな…」
「自分自身がパーフェクトなパートナーでありたい!」
が本心なのに
「手伝われると余計に手間がかかるわ。何よ、その洗濯物のたたみ方は!」
相手の立場になって
自分が同じことを言われたと想像してみましょう。
手伝ってよ!と言われたら
ただ寂しいから一緒にいたんだと理解できますか?
子供がほしいと言われたら
ただ触れ合いたいんだと理解できますか?
せっかく手伝ったのに否定されたら
どう関わっていいか混乱しませんか?
「分かってほしい!気付いてよ!」では
相手は何も気付かないし、分からないのです。
別に、悪気があるわけでもありません。
ただ、ストレートに言ってもらわなければ
特に、単細胞の男性脳は分からないのです。
複雑にしないこと
ストレートに話すこと
これに気をつけるだけでも、相手に伝わりやすくなります。
分かってよ!
気付いてよ!
と、一人心の中で叫び続けないことです。
大切な人に自分の本心が伝わらないのは
自分が、大切な人にこそ自分の本心を話していないからです。
何が、怖いですか?
何に、傷付くと想いますか?
「せっかくのお休みだし、一緒にいたいな」
と言えば
「そうだね、じゃあ、一緒に出掛けるか」となるかもしれません。
いやいや、うちの人はそんな言葉くらいで分からない!というのであれば
「せっかくの休みだし、一緒にいたいな♪
観たい映画があるんだけど一緒に観に行かない?」
と誘ってみましょう。
いやいや、うちの人は誘っても断ってくる!というのであれば
次回の休みの予約を取りましょう。
それでも
「いや、忙しいから…」と相手がいろいろ言い訳をつけて断ってくるなら
そもそものコミュニケーションが取れていません。
今までさんざんすれ違ってきているのであれば
いきなり誘っても、相手も警戒するばかりです。
その前に、会話を少しずつ増やしたり
「ありがとう」という感謝の言葉や笑顔を増やすことが大切です。
そして、相手の会話をジャッジしたり正論を振りかざして
否定的に捉えるのではなく
まずはすべてをそのまま受け止めましょう。
自分が不満を抱えているなら
相手も不満を抱えているのです。
相手が不満を抱えているなら
自分にも責任があるのです。
正直に話すこと
素直にまずは受け止めること
いきなりはできなくても
まずは意識をしましょう。
そして、自分も同時に癒してあげましょう。
今までよく頑張ってきたねって
自分を自分でなでなでしてあげましょう。
あなたは、必死に頑張らなくても十分に愛される人なのです。
認めてもらおうとしなくても、十分に認めてもらえる存在なのです。
ごめんね
ありがとう
愛してるよ
「魂がこもった」言葉であれば
この3つですべては解決します。
それでも伝わらない、というのであれば
どうしてそんな人と一緒にいるのでしょう?
あなたはその人と一緒にいることで、何を得ていますか?
あなたはその人から離れることで、何を失うと想っていますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 大切な人に自分の本心が伝わらないのは
大切な人にこそ自分が自分の本心を話していないから 』
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