それが相手のためにも確実になるなら
喜んでやりましょう。
でも
それがお互いのためにもならず
しいては関わる人の幸せにならないと気付いているのに
自分にとっては都合が良いからと
お世話になっている人が言うから
好きな人が言うから
だからやる、ということを繰り返していると
必ず周りから人が去っていきます。
それは、そこにお互いの利益になるという
そもそもの根底の発想がないからです。
たとえ、自分の宣伝をしてくれていることが分かっていても
それがそこに関わる人たちの利益や幸せにならないと気付いているなら
断る勇気も必要です。
「それをして下さることは、私にボクにとってはとてもありがたいですが
そこに関わる人たちのプラスになり幸せに繋がりますか?
もし、そうなるなら喜んでお受けします。
でも、そうならないのであればご遠慮します」と。
何を綺麗ごとをと
何を格好付けてと
想われるかもしれません。
責任者が言っているんだから、いいんじゃないの?
お互いのためになってるじゃない?と。
でも、表面的なことだけで仕事をしていると
自分の浅はかさや奥深さのなさがいづれ露呈していきます。
結局、どこかで人を失うことになるのです。
そういう小さなことの積み重ねが
自分の大きな信頼にも繋がっていきます。
徹底的に、相手のことを考える。
わきまえてくれるね。
そこまで想ってくれてるのか。
分からない人には、分からないでしょう。
気付かない人は、永遠に気付かないかもしれません。
でも、そういう小さなしたたかさや品のなさは
長い時間掛けて、相手の心を蝕み、自分の信頼を落としていきます。
「ああ、あの人ね、仕事はできるかもしれないけど、品がないよね。
正直あんまり関わりたくないし、深く付き合えないよね」
という評価に繋がっていくのです。
最初の印象や食いつきはよくても
必ず、どこかで一番失ってはいけない人の信頼を失います。
そして、自分自身が孤立し悩むことになるのです。
信頼というものは、期限を守るとか対応がスムーズとか
そんなものだけで得られたりはしません。
真の信頼は、徹底的にこちらのことも考えてくれていると
相手に想ってもらうことなのです。
下品なこと、していませんか?
自分が結果を出すことをだけを考えていませんか?
自分を必死に大きく見せようとだけしていませんか?
暗に、誰かの足を引っ張っていませんか?
暗に、相手の幸せの足を引っ張っていませんか?
暗に、誰かへの嫉妬だけで仕事をしていませんか?
人間性、培っていますか?
人間力、鍛えていますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 真の信頼とは徹底的にこちらのことも考えてくれていると
相手に想ってもらうこと。
下品なこと、していませんか? 』
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