誰かのためは、自分のためよりガンバレますが
誰かに認めてもらうためのガンバリは
自分で自分を疲弊させます。
そのうち、周りも疲弊させていきます。
あの人に認めてもらうために
あの人に振り向いてもらうために
あの人に関心をもってもらうために
あの人に褒めてもらうために
あの人からの評価ばかりを求めていると
何か一つ成果を出しても満足できず
また次褒めてもらうために必死に走ろうとします。
こうなってしまうと、何をしても
どんなに世間的には高い評価を得ても
どこまでいっても満足できません。
あの人に認めてもらえる自分だから
自分は周りにも認めてもらえると想い
あの人と一緒にいる自分に価値があると想い込んでしまいます。
あの人がいなくならないように
あの人がいつも一緒にいてくれるように
あの人がいつも後ろで控えていてくれるように
そうやってあの人だけ見て、周りがどんどん見えなくなります。
周りがガンバってあの人からの評価を得るときに
素直に喜べない自分になってしまいます。
褒めてもらうことで競争してしまうのです。
誰かに認めてもらうのではなく
自分で自分を認める。
そうすると、自分の自然の魅力が周りにどんどん伝わって
あの人などいなくても、十分に輝ける自分になります。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 誰かに認めてもらうための頑張りは
自分で自分を疲弊させる。
自分で自分を認めよう 』
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