人生が大きく好転していく前は
必ず人生が上手くいかない時期があります。
そもそも、人生を好転させたいという自分の想いに自分が応えるには
人生が上手くいっていない…
今の人生のままじゃいやだ!
という想いや状況が要ります。
完璧に恵まれ今のままでいい想っているときは
特に何も望まず現状維持で幸せと想っているので
「好転させる」「変える」という発想そのものがないのです。
それよりも、逆に今の状況を維持しようとします。
だから、のほほんとぬるま湯に浸かっているとき
このままでいいんじゃない?と想ってるときは
苦しいと想うこともない代わりに
何も自分自身が変化することもないのです。
変わることがいい
変わらないことはよくない
ではなく
自分が変わることを望んでいるのであれば
大きくジャンプをする前に想いっきりしゃがむのと同じで
何か上手くいかない時期というのが必要なのです。
苦しい
上手くいっていない
どうしたらいいんだろう?
そう想っているということは
変わるチャンスがやってきていますよ、ということです。
苦しいから、だから上手くいかない
のではなく
苦しいから、だからもうすぐ上手くいきますよ
ということなのです。
ただ苦しいだけで終わってしまうのは
その苦しさが好転していくための必須条件であることに
気付いていないからです。
苦しいことが起こったら
「あ!変われるチャンスかも〜♪」
と捉えましょう。
確かに、苦しいことが起こった瞬間は苦しいものです。
でも、苦しいことが起こるのは変わりたいと想っているから起こっています。
苦しいと想うことが多いほど
その苦しみが深いほど
自分が大きく変わりたいことを望んでいるのです。
大きなプラスの変化を求めるほど
その前に起こるマイナスの変化も大きくなります。
あなたにそれだけチャンスがあるということです。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 大きなプラスの変化を求めるほど
その前に起こるマイナスの変化も大きくなる。
それだチャンスがある 』
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