遠くにあると
すごいものや価値があるものに見えがちで
近くにあると
たいしたことがなくそこまで価値があるものに想いにくいものです。
手を伸ばしても届かないような場所にあるものの方が
大きな価値を手に入れた気分になってしまうのです。
でも、本当は大切なものほど、すぐ側にあります。
近くにあり過ぎると、その価値が見えなくなるのです。
たとえば豪華客船が遠くにあると
とても豪華でカッコよく見えるものが
目の前にあると
ただの鉄の塊にしか見えないのと同じかもしれません。
要は、少し離れて客観的にそのものを見ることができると
そのものが持つ本当の価値に気付くのです。
イチイチうるさい
うざい
うっとおしい
そう想うのであれば
文句やグチを言う前に、少し離れて客観的に見てみましょう。
空から、その相手を眺めてみることです。
他の人の眼を借りて、相手を見てみることです。
あれ?こんなところがあったんだ
あれ?こんなことしてくれてたんだ
あれ?実は、こんなにも自分のことを想ってくれていたんだ
今まで気付かなかったことに気付きます。
自分だけが掛けている色眼鏡を外してみましょう。
自分の今いる枠を飛び出してみましょう。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 近くにい過ぎるとその存在の大きさや価値が分からなくなる。
少し離れてみよう 』
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