相手は自分ではないので
自分が想うようには動いてくれません。
こんな風にしたらいいのに
こんな風にしてほしいのに
これだけやってあげたんだから、これくらいしてよ
自分はそう想いたくなるかもしれませんが
そんなことで、相手はびくともしません。
自分が望めば望むほど、相手は石が岩になるようにどんどん動かなくなります。
なぜなら
相手はあなたではないですよ
相手にも相手の意思があるのですよ
相手とあなたは価値観が違うのですよ
と、あなたに教えてくれているからです。
あなたの理想通りに相手は都合良く動かない
ということを、目の前に現象を起こして教えてくれているのです。
相手に自分が想うように先に動いてもらうことを考えるより
自分は相手のために何ができるかを考えてみましょう。
最初は、やり損ばかりかもしれません。
やってもやっても通じないことが多発するかもしれません。
でも、それでも続けていると
あるとき、「あれ?」と想うほど
相手が何かに気付いたり、率先して動こうとしていることに気付きます。
どうして?と想うようなことが起こっても
それを乗り越えていくたびに
自分が受け止められる許容範囲は広がって
自分も変わっていっていることが実感できるのです。
相手は自分ではないので
どうやっても自分が想うようには動きません。
相手と一緒にやってみる
相手の目から見える景色を一緒に見てみる
相手と同じ行動をとってみる
何か見えてくるものが、必ずあります。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 相手は自分が想うようには動いてくれない。
それよりも、自分は相手のために何ができるかを考えよう 』
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