誰かのために!
あなたのために!
をやっているにもかかわらず
周りと何だか上手くいかない人や
本当にそう想ってやってるの?と周りに疑われてしまう人や
おせっかいだと疎まれてしまう人は
そもそもの優先順位を間違えています。
誰かのために!
あなたのために!
と口では言いながら、実際は自分のためにしかなってないのです。
だから周りも違和感を覚えて「何だかあなたといるとしんどい」になるのです。
え?!自分のためではなく、みんなのためにしてるんです!
おかげさまで、させてもらっているんです!
と、口では言っても、お腹の中では自分のためにしていて
それができるのは、周りのおかげさまではなく自分が頑張ったからだと想っています。
だから、周りが疲弊するのです。
自分も疲弊してしまうのです。
「え?本当は自分はできるって想ってるんでしょ?」
「え?本当は自分がいるから周りもできてるって想ってるんでしょ?」
これが周りの本音です。
「自分でやってるのよ!」
「すごいでしょ!」
「認めてよ!」
これが自分の本音です。
「周りのおかげで」と言って、自分も周りも疲れない人は
本音がそう想っているからです。
この言葉で、自分も周りも疲れて苦しくなってしまうのは
本音が「自分が頑張ったから」になっているからです。
「本気で頑張りました。自分で自分を褒めてあげたい。
もちろん、周りで支えてくれた人たちにも感謝しています」
そう、本音で言えばいいのです。
口とお腹の温度差を持たずに
最初から「自分のため」と声に出しましょう。
「私のために」やってるの!
「私が」これをするととっても楽しくなるのよ!
と、自分のために想いっきり楽しみましょう。
頭とお腹を一致させましょう。
そこに、「わー!とっても楽しそうね!私もボクも混ぜて~♪」
と周りが集まってきたら、一緒に楽しんだらいいのです。
それで、十分に周りのためになっているのです。
ときどき、一緒に楽しまずに独り占めする人や
楽しんでもいいけれど自分以上に楽しまないで
という空気感を出す人もいますが
こういう人は、本当に心から今していることを楽しんでいるわけではなく
周りに自分が楽しいということを見せたいだけで
周りが自分以上に楽しみ出すと途端に冷めます。
真に楽しんでいるわけではなく、自分を認めてもらうために楽しんでいるので
どこかで疲れてくるのです。
まずは、自分が楽しんでいますか?
自分が楽しむことに、自分が許可を出していますか?
カッコつけようとしていませんか?
優等生のセリフでイイ子を演じようとしていませんか?
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 「周りのおかげで」この言葉で周りが疲弊するのは
あなたの本音が「自分が頑張ったから」だから 』
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。