どんなに素晴らしい才能を持っていても
どんなに匠が作った道具を持っていても
それを使う人の心によって
その才能や道具は、救うものにも傷つけるものにもなります。
人のために活かすのか
自分の欲を満たすために使うのか
すべては、使う人の「心」に掛かっているのです。
自分の器以上の才能や道具を与えられることもあります。
そのときは、その与えられた才能や道具を正しく使いこなすために
自分の器を大きくする必要があるのです。
心が未熟な人が、未熟なままずば抜けた才能や道具を使うと
自分も周りも不幸になります。
自分の持っている才能や道具の価値を
きちんと自覚することはとても大切なことです。
そうでなければ、その才能や道具に、自分が振り回されることになります。
ずば抜けた才能や道具を持っていることが幸せなことではなく
それを正しく使いこなせることが素晴らしいことなのです。
才能や道具を欲しがる前に
まずは、心を鍛え、自分の器を大きくしましょう。
才能も道具も、自分を大きく見せるためにあるものではなく
人のお役に立つためにあるのです。
才能や道具だけがあっても、使い方を間違えれば不幸にしかなりません。
それを扱えるだけの、本来の使い方ができるだけの
澄んだ心を持ちましょう。
幸せは、才能や道具でなく、心で決まります。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 才能も道具も、使う人の心によって善にも悪にもなる。
心はいつも澄んでいますか? 』
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