必要ないモノを持っていると
必要ないモノの中に
必要なモノが埋もれてしまって
必要なモノを見失います。
毎日必ず使うモノ
定期的に必ず使うモノ
あると便利なモノ
いつか使うかもしれないモノ
捨てるのはもったいないからとりあえず持っているモノ
使わないモノだけど、あると心が嬉しいモノ
モノにも、それぞれに役割があり活躍できるシーンがあり
今か今かと出番を待っていることでしょう。
モノだって、自分が役に立つ方が嬉しいのです。
モノだって、自分を活用してくれる人のところにいたいのです。
もし、今から一週間の旅に出るとしましょう。
あなたは、何を持っていきますか?
何を持っていきたいと想いますか?
いざ旅に出てみると、生きて行く上で必要なモノなど
スーツケース一つ分で十分だということが分かるでしょう。
つまり、生きる上で必要なモノなど
スーツケース一つ分で事足りるということなのです。
あると便利かも、は
なくても平気です。
必要なときに、買いましょう。
いつか使うかも、は
まず、その「いつか」は永遠に来ません。
持っていても、すぐに存在を忘れて
結局重複して買ってしまい、買ったあとに「あったのに!」と気付きます。
もったいないからとりあえず置いておく、は
使わないモノが占領しているのスペースと「気」の方がもったいないです。
その使わないモノを置いているスペースにも家賃が掛かっているのです。
いつも使うモノのために使った方が、モノも喜びます。
「気」もキレイ循環します。
「もったいない」と
不要なモノなのにタダだからともらってきたり
使わないモノなのに捨てられないのは
心の中を不安が占めているからです。
その不安を埋めるために、モノを手放せないでいるのです。
不安は、恐怖からきます。
失うかもしれない
忘れてしまうかもしれない
責められるかもしれない
こう想う心は、実は
自分が、見捨てられるかもしれない
自分が、忘れさられるかもしれない
自分が、責められるかもしれない、ということです。
不安だから、モノを捨てられないのです。
モノに、自分を投影しているのです。
でも、そうやって「もったいない」で過ごしているとモノが溢れて
本当に必要なモノが埋もれてしまい見失ってしまいます。
そうやって、本当に必要なモノを間違って捨ててしまうこともあるのです。
この世で生きていく上で
本当に必要なモノなど限られています。
ただ、使わないけれど、あると心が魂が喜ぶモノは手元に置いておきましょう。
人生が満たされ、潤います。
肉体を手放しあちらの世界にいくときは
モノは何も持っていけません。
こちらで、体験・経験したこと
それによって成長した魂しか持っていけないのです。
すでに必要なモノは、持っています。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 モノが手放せないのは自分の心の不安を満たすため。
でも、手放すとすでにあることが分かり満たされる 』
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