大人になったから、泣いてはいけないのではなく
大人でも、子供のように泣いていいのです。
苦しかったことも
悲しかったことも
つらかったことも
寂しかったことも
自分の心がそう叫んでいるのなら
寄り添って泣いてあげましょう。
「そんなことくらいで」
何て言う周りの声はシャットアウト。
言いたい人には、勝手に言わせておきましょう。
本当は甘えたかったのに、甘えられなかった。。
お兄ちゃん・お姉ちゃんなんだから、我慢しなさいって言われた…
一番親に甘えたい時期に、妹や弟に親を取られた…
何でも好きなようにしていいからって、見放されているように感じた…
心配だからと、やりたいことをやらせてもらえなかった…
いつも怒っているお父さんが怖かった
いつもビクビクしているお母さんが腹立たしかった
いつもほんとんど口をきかないお父さんと話ができなかった
いつも忙しそうにしているお母さんに甘えられなかった
いまさら?
そんなこと?
そんなことが、自分にとっては一大事なのです。
いまさらどころか、今でも自分の心を支配しているのです。
その感情に今でも支配されているから
大人になった今の人間関係でつまづくのです。
とことん、その感情に寄り添ってあげましょう。
誰か信用のおける人に、打ち明けて話を聴いてもらってもいいでしょう。
感情は、とことん感じきってあげると
「ああ、認めてもらえたんだ」と想って追いかけてこなくなります。
その感情が「もう大丈夫だよ」と落ち着いてくれるのです。
もちろん、消えてなくなるわけではありません。
その感情は、覚えているものです。
だから、何かのきっかけで出てくることはあります。
「ああ、なんか、この感情、なつかしいかも」と。
でも、なつかしいどころか、荒波を起こすようなきっかけが
随時あるような激しい環境にいるのであれば
その環境は早く手放した方がいいかもしれません。
一度覚えた感情は、消えてなくなるわけではありませんが
きちんと最後まで感じきってあげると手放せるようになります。
大人でも、子供のように泣いていいのです。
子供のときに流せなかった涙を
大人になってから流してもいいのです。
流した涙の分だけ、必ず、本当の愛に近付けます。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 感情はとことん感じ切ると満たされて手放せる。
大人でも子供のように泣いていい 』
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。