幸せの定義は人それぞれで
その人の心が決めるものです。
「あの人、何もないのに幸せそうにしてるよね」
というのは
そう言っている人には「ないと不幸せだ」と想っているものがあるから
それを持っていない人が幸せそうにしていると不思議に想ってしまうのです。
あると幸せだと想う人もいれば
なくても幸せだと想える人もいます。
そもそも「ない」と想っているのはあなただけで
他の人は「十分持っている」と想っています。
あなたが常にないない探しをすれば
何を見てもないように見えます。
コップに溢れるほどに水が入っていても
1ミリでも減るだけで「ない」と想うでしょう。
仮に、今のお給料が倍になったとしても
また「これでも満たされない」とグチを言い始めたり
また「これでも十分ではない」と将来に不安を持つでしょう。
「ない」と想っている人は
どれだけ与えても、どれだけ手に入れることができても
永遠に満たされることはないのです。
あるある探しが得意な人は、いつも幸せです。
すでに十分に持っているということが分かっている人は
あるないに拘らず、いつも変わらず幸せなのです。
すでに、十分持っていることを知りましょう。
すでに、十分愛されていることを知りましょう。
ないと想うものを紙にすべて書いてみましょう。
それがほしいと想う理由も一緒に書いてみましょう。
今、それが手に入っていない理由も一緒に書いてみましょう。
ほら、書き出してみたら
本当に欲しいものだけはすでにちゃんと手に入れていませんか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 幸せの定義は人それぞれで人の心が決めるもの。
足るを知る人はいつも幸せで知らない人はいつも不安 』
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。