楽に生きるには
物事を楽観的にポジティブに生きることが大切です。
でも、それは、苦しかったことを忘れなさいということではありません。
苦しかったことを忘れ去ってしまうということは
その経験がなかったかのように振る舞いなさいというのと
何ら変わらないからです。
苦しさは、苦しさで
今の人生に置いて経験することが必要だったのです。
だから、そこはその苦しさを経験できたことに感謝する必要があります。
つまり、苦しかったねと、苦しさを認めてあげることが必要なのです。
もし認めなければ
その認めてもらえなかった苦しさは
「認めて認めて」と心の奥底でずーっと叫び続けます。
その苦しさを一瞬忘れられる出来事があったとしても
また時間が経てば沸々とその「認めて」は湧き上がってくるのです。
真の意味で楽に生きるためには
ネガティブを認めた上でのポジティブが必要です。
ネガティブを認めるからこそポジティブが生きるのです。
無理に、忘れようとしていませんか?
無理に、なかったことのようにしていませんか?
心の奥で、本当は苦しいのにって叫んでいませんか?
ネガティブを認めることは、ネガティブではありません。
ネガティブを認めないから、いつまでもネガティブに追いかけられるのです。
苦しかったこと
悲しかったこと
泣きたかったこと
泣き崩れたこと
ずっと一人で抱えてきたこと
ずっと一人で戦ってきたこと
ずっと一人孤独だったこと
ちゃんと、認めてあげましょう。
苦しかったねって
悲しかったねって
泣いていいんだよって
もう一人で抱えなくていいんだよって
もう一人で戦わなくていいんだよって
もう一人じゃないんだよって
ちゃんと、自分で自分をよしよししてあげましょう。
自分の弱さを認めた上での強さが
本当の強さであり
何者にも揺るがない自分の軸となるのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 ネガティブを認めることがネガティブではなく
ネガティブを忘れようとすることが真のネガティブ 』
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