「みんなのため」
とは、とてもキレイに聴こえますが
実際は、みんなのために動いているとエネルギーが分散して
結局、みんなのためにはなりません。
「みんなのため」に動くと、「自分のため」になりやすいのです。
「たった一人のため」
とは、他の人のことを何も考えてないように見えますが
実際は、たった一人のために動いているとエネルギーが集中するので
そのエネルギーが周りにも影響して、結果的にみんなのためになります。
「たった一人のため」に動くと、「みんなのため」になりやすいのです。
「みんなのため」
という言葉を使う人ほど、どうしても八方美人になりがちです。
全員の期待に応えようとするので
あっちこっちにイイ顔をしてしまいどうしても軸がぶれるのです。
「たった一人のため」
という言葉を使う人ほど、目の前のことを大切にでき
確固たる信念があり軸がぶれません。
たとえば、感動した映画やドラマの主人公を想い出してみましょう。
たった一人愛する人を守り抜こうとする姿に
たった一人愛する人を愛し続ける姿に
観る者は感動していないでしょうか?
みんなにイイ顔をしている人ほど
何の魅力もない人に見えないでしょうか?
たった一人にのためにしたことは
多くの人に大きな感動を与えていきます。
たった一人を想う真摯な愛が
結果的にみんなに響いていくのです。
「みんなのため」を想うなら、
まずは、目の前にいる「たった一人」の大切な人のために。
それが、大きな愛となって世界に広がっていきます。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 「みんなのため」は自分のため。
「たった一人のため」はみんなのため 』
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