ONのときに、中途半端な力の出し方をする人は
OFFのときも、中途半端な力の出し方になります。
こんな仕事したかったわけじゃないし
こんな人たちと働きたかったわけじゃないし
これだけのお給料しかもらってないのに何でしないといけないのと
与えられていることに常にグチや不満を言い
全力を出し切ることをせず
能力を損得勘定で温存し
率先して関わることをしないのです。
OFFの状態でもOFFを想いっきり楽しむのではなく
どこかで不平不満をもらします。
結局、マイナスを言う人は、どこでもいつでもマイナスを言うのです。
仕事するときは、想いっきりする。
遊ぶときは、想いっきり遊ぶ。
そんな人に、不平や不満などのマイナス発想は少ないものです。
仕事で達成感や充実感を味わうためには
自分の能力を出し切るということが必要です。
中途半端に関わるから、煮え切れない状態が続くのです。
結局、グチグチ言う人は自分の能力を出し切っていないために常に
「こんな自分じゃないですよ」
「もっとできるんです、本当は」
と、心の中でずっと言い訳をしています。
そうやって言い訳している自分に自分でストレスを掛けているのです。
それはそれは、疲れます。
では、そういう人が、自分の想う対価を支払ってくれるなら
自分の能力を出すという条件付きで仕事をしようとすると
今度は、変なプレッシャーに負けてしまいます。
実際、やってみると想う通りにいかずに焦ってしまったりするのです。
そして、できなかったときの言い訳を必死に考えます。
本当に能力のある人は、出し切っています。
だから、結局、評価を得て次のチャンスに恵まれるのです。
出し切らない人が、一番煮え切らない人です。
一度、出し切ってみたらいいのです。
そしたら、真の自分の実力も分かります。
ONもOFFも一緒です。繋がっています。
OFFを想いっきり楽しめる人は
ONも想いっきり関わっているのです。
やるときはやる、そんな人生を送っていますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 ONが中途半端な人は、OFFも中途半端。
やるときはやる人が遊ぶときも想いっきり遊べる 』
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