ものごとにはすべて、タイミングというものがあります。
同じようにやっても
上手くいくときといかないときは必ずあります。
そんなときは、一呼吸置きましょう。
一度、その場から、その人から、離れてみるもの手です。
少し距離を置いてみると
いろんなものが客観的に見えて心も落ち着いてきます。
向かい合うことばかりが解決の道に繋がるわけではありません。
かえって、糸が複雑に絡んでしまうこともあります。
そして、少し距離と時間を置いたら
自分自身も客観的に見てみることです。
誰かに何かを言われても
自分に言われていると自分が責められていると想うのではなく
一度、「そんなこともあるのかも」と受け入れてみましょう。
そうすると、今まで見えなかったものが見えてきます。
ものごとには、必ず表と裏があり
表だけ見ていてもなかなか答えは見つからないし解決もしません。
でも、裏もあることが分かり
その裏と表があって一つなんだと分かると
絡んでいた糸が面白いようにほどけていきます。
そんなことない
いや、私はボクは正しい
を繰り返していても、本当に欲しい答えというものは出てきません。
重箱の隅を突いていても
自分や周りを責め続けているだけで
本当に必要な答えというものは出てこないのです。
正論は、自分が一番欲しい答えを出すときには
かなり邪魔なものです。
正論ではなく、正直に、素直に。
そうしたら、心はどどーんと軽くなっていきます。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 自分が一番欲しい答えを出すときに
正論はかなり邪魔なもの。
正論ではなく、正直に、素直に 』
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