無理して体を動かし過ぎると
筋肉痛になるように
無理して心を使い過ぎると
心痛になります。
無理して体を酷使し続けると
体が悲鳴を上げて病気になるように
無理して心を酷使し続けると
心が悲鳴を上げて病気になります。
人には、自分が受け止められるだけの器の大きさというものがあり
それを超えてしまうと
受け止められない分が漏れてしまうか器が壊れてしまうのです。
人には、限界というものがあります。
人には、許容範囲というものがあります。
でも
人一倍頑張る人
完璧にあらねばと想う人
自分が耐えることですべてが丸く収まるのであればと想う人は
ついつい、自分の器以上のものを受け止めようとしてしまいます。
本当は、泣きたいのに無理に笑っていませんか?
本当は、怒りたいのに無理に物分かりのよい態度をとっていませんか?
本当は、甘えたいのに無理に強がっていませんか?
本当は、壊れそうなのに無理に留まろうとしていませんか?
最初は違和感を覚えながらも
その違和感に気付かないフリをしていると
本当に気付けなくなります。
何がおかしいのかも分からなくなります。
そして、そのおかしいことが当たり前になっていきます。
何か、おかしかったかな?
いや、でも、これでいままでやってきたし
そうやって、おかしいことが習慣になり
いつしかその習慣が正しいことという認識になっていくのです。
苦しいと想ったら
おかしいと想ったら
そのまま突き進むのではなく、一度立ち止まりましょう。
そのときに、誰に何を言われても気にしないことです。
自分の違和感を、まあまあと流してしまわないことです。
長い年月を掛けて
その気付かないフリをして流してきた小さな違和感は
大きな大きな岩になり
自分の心に重くのしかかってきます。
心が壊れそうなときは、一人でがんばらないことです。
必ず、味方になってくれる人はいます。
一番味方になってくれると想っていた人が味方ではなかったり
想わぬ人が味方になってくれたり
いろいろ自分が想像しないことが起こるかもしれません。
それでも、一人で抱え込まないことです。
一人で抱えこんだり
一人で乗り切ろうとするから
解決できることも解決できなくなるのです。
違和感は、「それ、違うんじゃない?」という
自分の本質からのメッセージです。
自分の心に寄り添ってますか?
一番自分を大切にしていますか?
あなたがあなたを大切にすることは
自分勝手でもワガママでもなんでもないのです。
あなたがあなたの人生を生きるために、一番大切なことです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 心が壊れそうなときは一人でがんばらないこと。
違和感に素直に反応していますか?』
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