相手との距離感は
相手との関係のすべてを映し出します。
相手との距離感が近い方が親しい関係で
相手との距離感が遠くなるほどまだ緊張感のある関係
と言えるでしょう。
ただ、その距離感をお互いが心地良いと想っていたらいいのですが
たいがい、どちらかがその距離感を間違えることで
お互いの関係性が大きく崩れていきます。
相手のエリアに土足で入り込む人
ただフレンドリーにすることが仲の良いことだと勘違いしている人
同じ相手でも、TPOに合わせて距離感を変えることができない人
こんな人は、必ず嫌われるし、周りから人が離れていきます。
仕事上でこれをすると、完全にアウトです。
相手との距離感が分からない人
どれくらいの距離感を一番相手は心地良いと想っているのかを判断できない人
お互いの距離感が周りの人へ与える影響が分からない人は
必ず、周りを混乱に陥れます。
だから、周りが「この人には大切な仕事を任せられない、大切な人を紹介できない」
と避けようとするのです。
ただの友達なら、100歩譲ってまだ許されるかもしれません。
プライベートで距離感を間違えても可愛いケンカが起こる程度ですが
仕事でこれをされると、大事な取引先を怒らせてしまう結果にもなりかねないのです。
「距離感」意識していますか?
少し仲良くなったからと
相手にすべて受け入れてもらえたと錯覚しないことです。
私はボクは、他の人とは違うあなたの特別な存在になっている
この勘違いが、相手との関係性をおかしくさせます。
相手に本当に心を許してもらえる人
この人がいてくれると助かる、ありがたいと想われる人
ずっと一緒にいてほしいと想われる人というのは
相手との距離感の取り方が絶妙です。
ここで近付いてほしいと想うときには近付いてくれて
ここではそっとしておいてほしいというときには知らないふりをします。
自分を認めてほしい人ほど
自己顕示欲が強い人ほど
人との距離感の取り方が苦手です。
親しい人ほど、相手の立場を守る距離感を間違えてはいけないのです。
きちんと礼儀、持っていますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 対人関係の距離感が分かっている人は、必ず人から好かれる。
親しき仲にも礼儀あり 』
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