口下手であることは
コミュニケーション能力がないこととは違います。
逆に
おしゃべりだから
コミュニケーション能力があるとも言えません。
コミュニケーション能力とは
自分が求めるものを相手に伝えたり
相手自身に興味を示して質問をしたり
相手と心地の良い会話のキャッチボールができる能力のことなので
言葉数が少ないことや話すスピードがゆっくりで声が小さいということ
言葉数が多いことや話すスピードが早くて声が大きいということ
流暢に話せるとか
話題が豊富とか
アピール力があるということが
イコール、コミュニケーションの能力の高さということではないのです。
相手に、自分の想いを相手に分かりやすく伝えたり
伝えようと努力すること
相手に関心を示して
相手の話を膨らませようとすること
お互いに意思の疎通ができることが
コミュニケーション能力があるということなのです。
自分の想いだけを一方的に話す
伝えることは伝えたから、すべて伝わったと想っている
そんな人は、コミュニケーション能力があるとは言えません。
キャッチボールと同じです。
1、相手を見る
2、相手のどこに投げたら受け止めやすいかを確認する
3、相手が受け止めやすい場所に受け止めやすいボールを投げる
4、相手がちゃんと受け止められたかどうか確認する
4、相手が投げやすい場所に構える
5、相手が投げたボールを受け止める
また1に戻る。
投げっぱなし
「すごいだろー!」と速すぎるボールを投げる
相手が取りにくいボールを投げる
そんなことを繰り返していては、会話は成り立ちません。
相手は本当は何を求めているかな?
相手に自分の求めているものをちゃんと伝えよう。
お互いにお互いを心から想うことが
コミュニケーションに一番必要なことです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 口下手=コミュニケーション能力がない、にはならない。
一番大切なのは、お互いを想うこと 』
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