少しでも早く、少しでも楽に、と想えば
どこかで何かを我慢することが必要になります。
「早く楽して食べたい」
そう想えば、すでに作ってある添加物が入った食品を
チンチンしながら手も汚さずに食べられるでしょう。
「体に良いものを食べたい」
そう想えば、農薬の少ない新鮮な野菜を探し求め
自分で時間を掛けて調理しながら食べるでしょう。
食品の話を聴くと「何を食べたらいいんだ!」と
「何も食べるものがない!」と想うかもしれません。
でも、だからと言って
「だったら、私はボクは何を食べたらいいんですか!?」
「出かけるときはどうしたらいいんですか!?」
「なんでこんなことになっているんですか?!」
と、相手を責めるほどの質問をするのは筋違い。
ちょっと一呼吸置いて自分で考えてみましょう。
「どうしたらいいんですか?!」ではなく
「どうしたらいいだろう?」
これだけ便利なものが世の中に増えたもの、私たち自身がそれを求めた結果です。
確かに弊害もあるけれど、生活も豊かになり自由な時間も増え
私たちは、その利便性からさまざまなものを享受しているのです。
まずは、そこに感謝する。
そして、自分はどうしたいのかを考える。
何かが起こったときに誰かを責めても仕方がないことで
「自分がどうしたいか」で選ぶしかないのです。
普段は、自分で作るけれど、たまに多忙なときは便利なものを利用する。
外出するときは、持てるときは自作のおにぎりやお弁当を持っていく。
「自分がどうしたいか」で、自分がとればいい行動は見えてきます。
「誰かにしてもらおう」
「誰かに考えてもらおう」
「誰かが考えてくれる」
ではなく
「自分で考える」
そうすると、誰かを責めることもなくなります。
自分のことは自分で責任を持つ意識も芽生えます。
みんなは、関係ありません。
あなたは、どうしたいですか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 「誰かが考えてくれる」ではなく「自分で考える」
あなたは、どうしたいですか? 』
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