もっと優しくしてほしい
もっと想いやりを持ってほしい
もっと優しい言葉を掛けてほしい
もっとこっちを見てほしい
人は、とても欲張りです。
そして、自分にないものをとてもよく欲しがります。
もっと優しくして!
と、そんな優しさを欲しがってしまうのは
相手に優しさが足りないのではなく
自分に優しさが足りないからです。
私は優しくしています
ボクは優しく接しています
でも、相手が…
そう想う人は、相手の行動をよく見てみましょう。
「こんなもの、いらないのに」
相手が自分のためを想って買ってきてくれたものに
イチイチ文句を言っていませんか?
「もっとキレイにしてよ」
相手が自分のために手伝ってくれたことに関して
イチイチ文句を言っていませんか?
「こんなこともできないの?」
相手が自分のためにしようとしてくれたことが上手くいかなかったことに
イチイチ文句を言っていませんか?
気が利かないとか
優しさが足りないとか
そんなことを想う前に
まず、「ありがとう!」って感謝して
そして、「こうしてくれると、もっと嬉しいな!」
とリクエストを伝えてみましょう。
「私もボクも一緒にする!」と伝えてみましょう。
きっと、相手は喜んでしてくれるでしょう。
相手をよく観察していると、気付くはずです。
相手が本当は優しかったことに
相手が本当は自分のために一生懸命だったことに。
相手は、それがよかれと想ってやっているのです。
相手は、それであなたが喜んでくれると想ってやっているのです。
「ちょっと違うんだけどな…」
そう想うときは、きちんと伝えましょう。
もちろん、「もう!」って指摘するのではなく
かわいく「こうしてほしい♫」とリクエストして。
本心を伝えずに、文句ばっかり言っている方が
よっぽど優しくありません。
自分の素直な気持ちを相手に伝えることは、相手への優しさです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 人は自分にないものを相手に求める。
優しさを欲しがるのは自分に優しさが足りないから 』
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