何をするにも小説や映画のように起承転結があって
当然のごとく
自分の人生にも自分のやりたいことにも必ず起承転結があります。
起承転結とは
起:物語のきっかけとなることが起こる
承:その起こったことの説明や具体例が展開されていく
転:承と真逆のことが起こる(事件、トラブル、不幸事など)
結:物語の終結
承と転で起こる落差が激しいほど
結で感動のハッピーエンドを創ることができます。
落差がなければ、最初からずーっとハッピーなので
最後が感動のシーンにはならないのです。
人はとてもワガママなもので
最初からハッピーだと、それが本当にハッピーだとは気付きません。
それが、本当はとてもハッピーなことだったんだと気付くために
それと真逆の経験が必要になってくるのです。
自分の人生や自分のやりたいことでも
完走、つまり、最終章にいくことは必ずできます。
途中でやめなければ、誰もが完走できるのです。
ただ、この「転」のところで、誰もがあきらめてしまいます。
そこを乗り越える前に、自分にはできないとか
悲劇の主人公になってしまって、物語が終わってしまうのです。
物語は、途中でやめなければ、必ず完結します。
そして、その完結に、休憩や寄り道は必ず要るのです。
スムーズにいったら、物語になりません。
休憩や寄り道は、マイナスのことではないのです。
物語の完結は、一歩ずつでも前に進めば、必ず見えてきます。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
「 完走は、途中でやめなければ必ずできるもの。
完走に、休憩や寄り道は必要なもの 」
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