別れそのものが、不幸なわけではありません。
自分が卒業しようと
自分が区切りをつけようと
自分が次のステージに行こうと
自分が新しい世界に飛び立とうと
そうすることが、決して不幸なわけではないのです。
不幸になってしまうのは
不幸に見られてしまうのは
自分の対応が不幸だからです。
反対される別れだってあります。
現状維持や我慢を強いられることもあるでしょう。
でも、自分の意志でそれを振り切って別れて何かを言われても
未来の自分が幸せになればそれでいいのです。
「あのときの選択、良かったよね」
などと「そのセリフをあなたが言う?!」と想えるほど
一番反対されたりいろいろ騒ぎ立てた人が最終的には言うものなのです。
「いろいろあったけど、本当に良かったね!」
「あのときはどうなるかと想ったけど、幸せそうで良かったね!」
「今のあなた、いいなあ~!」
未来の自分が幸せになれば、必ずこんな風に言われます。
「ほら、見てごらんなさいよ」
「やっぱり、心配した通りじゃない」
「今、幸せなの?」
そんな風に言われるのは
別れたことが不幸なのではなく、自分の対応が不幸だからです。
キレイに別れても
反対されて別れても
言う人は、必ず言います。
大切なのは、自分の対応と未来です。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
「 別れが不幸なのではなく
自分の対応が不幸だから不幸になる 」
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。