あの人は私よりボクより上
あの人は私よりボクより下
だから、おべんちゃらを言う
だから、偉そうに言う
人と接するときに
そんな風に相手を見て対応を変えていたら
対等な人間関係は構築できません。
人として、対等な人間関係を構築したいのであれば
自分自身がどんな人とも対等だという意識を持つことです。
対等に付き合うというのは
友達みたいになあなあで付き合うということではありません。
相手を尊重し、自分も尊重し
一人の人間として付き合うことです。
人として付き合える人は
年齢や性別、肩書きなどはまったく気にしません。
子供だろうがおじいちゃんだろうが
相手を一人の人として分け隔てなく接します。
だから
「この人は、人として、ちゃんと自分を見てくれて尊重してくれる」
誰からもそう想ってもらえるのです。
どんな人とも対等な人間関係を構築したいのであれば
あの人は上にいる、この人は下にいるとジャッジするのではなく
まず、自分がどんな人とも対等だという意識を持つことです。
上や下を作っていると
自分も、周りから上や下で判断されてしまいます。
自分が相手にするような対応でしか
自分自身も対応してもらえないのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 対等な人間関係を構築するには
自分自身がどんな人とも対等だと想うことが大切 』
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