素晴らしいですねと褒められても
「え?何が?全然そんなことないです」
と、できている自分を認めない人は
自分で気がつかない間に
周りの空気を重くし白けさします。
会話もそこで終わってしまい
付け入る隙もないのです。
そして、自分で自分を認めていないので、他者評価をとにかく気にします。
でも、評価を気にする割には、他者からの賞賛も素直に受け入れません。
そのために、「自分の話を、聴いて聴いて!」のエネルギーが強くなり
話がとても長くなるのです。
でも、話が長い割に、結論を出す事を求めているわけではないので
ずっと同じ話を繰り返します。
A「素晴らしいですね」
B「いや、そんなことないです」
A「すごいじゃないですか」
B「え?全然すごくないですよ」
本当に結果を出して周りが素晴らしいと言っているのに
こんな会話を繰り返していては
せっかく素直に褒めてくれていた人も
だんだん「この人には、何を言っても受け入れない」と
何も言ってくれなくなります。
そのうち、周りから人が離れていきます。
極端な謙遜は、相手に不快感を与えます。
謙遜のし過ぎは、相手よりも自分の方が優位だと
暗に言っているのと変わりません。
相手よりも自分を下げることを意識するのは
自分が相手よりも高いところにいると暗に言っているのと変わらないのです。
誰かからの自分への素直な賞賛は
自分も素直に受け入れましょう。
言われ慣れていなくて照れくさいときは
「うわ!褒められ慣れてなくて…すごく照れくさいですが…
ありがとうございます!」と答えればいいのです。
もちろん、「ええ、そうなんです」と
少し社交辞令が入っているときに
あまりにも当然のように受け止めても周りをしらけさします。
バランスは、意識しましょう。
気持ちの良いコミニュケーションで
心地良く疲れない関係を長く続ける秘訣です。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 「ありがとう」自分への賞賛は素直に受け入れる。
周りを疲れさせない秘訣です 』
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