一人一人の才能や能力が高くても
それが繋がらなければ形にはなりません。
4番バッターばかりがいても
打線にならないと点数にならないのと同じです。
1番バッターは、出塁するという1番の役割を全うし
2番バッターは、出塁した1番バッターを次の塁に進める役割を全うし
3番バッターは、出塁しているランナーをホームに近付け
自らも出塁するという役割を全うし
4番バッターは、確実に得点に繋げる長打を打つという役割を全うするなど
それぞれの役割に最善を尽くすことが、最高の結果に繋がるのです。
1番が、目立ちたいが故に一発ホームランを狙っても
2番が、1番を進めることより自らが出塁することばかりを狙っても
誰も幸せになれません。
ホームランバッターになりたいなら
1番ではなく4番のポジションをもともと望むべきなのです。
チームのために
自分が何ができるのか
自分が何を求められているのか
あなたは、チーム内で、自分がどんな役割を求められているか知っていますか?
あなたは、チームのために、何ができますか?
自らの役割を知り、それを全うしている人は
目立たないポジションにいても、目立ちます。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 自らの役割を知ってそれを全うしている人は
目立たないポジションにいても必ず目立つ 』
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