まるでなかったかのように消して
まるでなかったかのように書き換えてしまうだけでは
決して、前に進むことはできません。
悲しかったこと
つらかったこと
泣き崩れたこと
確かに、そこに存在したんです。
確かに、自分と共に生きたんです。
消すのではなく、存在を認めて
書き換えるのではなく、捉え方を変えましょう。
手放すことは大切です。
手放すことで前に進めます。
でも、その手放すとは、何事も最初からなかったかのように
そのものの存在を否定してしまうことではありません。
手放すとは、認めることです。
そして、認めるためには、きちんと答えを出すことです。
答えも出さずにただ手放したところで、ますます迷うだけです。
迷うということは、納得できていないのです。
迷っていては、前に進めないのです。
答えを出しましょう。
「そっか、そういうことだったんだ」
自分の経験と知識を繋げましょう。
そうすることで腑に落ちて、自分で自分の答えが出せます。
そこではじめて、「これで前に進める」って、そう想えるのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 答えを出すから、前に進める。
書き換えるだけでは、ますます迷う 』
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