「え?!私にも、そんな可能性あるんだ!」
「わー!オレの人生も捨てたもんじゃないな!」
「わお!私の人生、かっこいいじゃん!」
「わお!ボクってスゴいじゃん!」
あなたは、相手に、相手の人生を、そう想わせていますか?
「あなたといると、自分の人生が映画のように想えるよ!」って
そんな風に、相手に想ってもらえる会話をしていますか?
それは、ただただテンションを上げて
相手を褒めちぎることではありません。
根拠のない褒め方では、逆に相手は不安になります。
基準のないその場の勢いの褒め方では
相手は、自分のことを本当には分かってもらえていないと
「ああ、社交辞令ですね」と想ってしまうのです。
一貫性のある褒め方は
相手に自分の可能性に気付かせ確信させるために一番大切なことです。
ただ見えているものを褒めることも簡単です。
そんなところを褒めてみたところで相手は感動もしないし
自分の可能性を現実のものになると確信も持てません。
それは、その瞬間だけの相手への表面的な関心になってしまって
「あなただけの褒め言葉」にならないからです。
相手に、「わあ!私のボクの人生って、スゴいんだね!可能性の塊じゃん!」
そう想ってもらうには
相手が周りに見せていないこと
相手が周りには見せていないけれど、実は褒めてほしいと想っているところを
具体的に褒めることです。
そのためには、まず自分が、相手のことに常に興味関心を持ち
相手が求めていることを知る必要があります。
あなたは、目の前の人に、最大の関心を持って接していますか?
相手がお腹の中で認めてほしいと想っていることを
認められるだけの観察力を持っていますか?
それを、妬むことなく、最大の褒め言葉で伝えていますか?
相手の人生を最高の物語にしてキラキラ輝かせることができる人は
自分の人生も最高の物語になってキラキラ輝き始めます。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 「あなたといると自分の人生が最高の物語になるよ!」
そんな、相手の可能性を引き出せる人になろう 』
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