とことん、嫌がられてしまうと
とことん、避けられてしまうと
「もう自分のことキライになったんだ…」と想いがちですが
実は、それは一見間違っていなさそうだけど正しくもない
ということを知りましょう。
あなたは、本当に、相手が自分のことを嫌いになったと想っていますか?
あなたは、本当に、相手に自分が嫌われてしまったと想っていますか?
だいたい、関係性が悪化して
「とことん」動揺してあたふたあたふたしてしまうのは
そこには、通常にはない感情が働いているからです。
「とことん」相手を嫌いになって避ける感情があるということは
その前に、「とことん」相手のことを好きだったという感情があります。
男女間なら、恋愛感情。
友達同士なら、独占欲。
普通にニガテかなと想うくらいの相手には、「とことん」という感情はありません。
「とことん」ではなく、「どうでもいい」という感情が働きます。
鉢合わせするのもイヤ
すれ違うのもイヤ
同じ場所にいるのもイヤ
同じテーブルに座るなんて、もってのほか
相手を極端に避ける行動に出る人は
相手に対して他の人とは違う感情や、特別扱いの意識を必ず持っています。
あなただけには分かってほしいと想うから、分かってもらえないもどかしさが働き
あなただけには理解してほしいと想うから、理解してもらえない悔しさが働き
結果的に、それの感情が爆発したときに
「もう、分かってもらえないならいい!あなたのことなんて大キライ!」
という極端に避ける行動に出るのです。
その極端な行動たるや、周りの人たちもあたふたものです。
お互いの感情に鈍感過ぎることに
お互いの感情に敏感過ぎることに、原因があります。
それぞれが、自分のことを認めなさすぎなところに
お互いの存在に甘えすぎているところに、原因があります。
こういうことが起こりやすい人たちは
「とことん」、お互いの環境や状況、考え方や捉え方が似ています。
いわゆる、鏡の法則です。
お互いの、本心の感情に
気付きましょう。
認めましょう。
仲直りは、お互いがしたいと想っているはずですよ。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 こじれる理由は、恋愛感情があるから。
鈍感過ぎても敏感過ぎても、自分も相手も傷つくし傷つけます 』
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