彼が、彼女が
こんなことをしてくれない
こんなに気が利かない
こんなこともできないなんて
こんなところがイヤ
こんなところが許せない
こんなところがあり得ない
なんて、パートナーを否定ばかりしてないですか?
恋愛が上手くいかないのは
いつも相手が悪いと、相手のせいばかりにしていないですか?
客観的に見れば、彼や彼女の言動は
とても優しかったり気遣いをしてくれたりで
どこの対応に引っかかっているのか
逆に見つけられなくて大変なことばかりです。
パートナーの育った環境
パートナーの学歴
パートナーの仕事
パートナーの肩書
そんな、相手自身も変えることができなかったり
変えることが難しかったりすることを否定することはナンセンスです。
自分に合う人になれと強制することは
ありのままの相手そのものを否定していることにもなり
ひいては、ありのままの自分自身を否定していることになります。
完璧な人など、いません。
完璧な人などいないというよりは
どんなスーパースターがパートナー候補に名乗りを上げてくれても
自分が自分のことを否定している状態では
今度は、そのスーパースターの中に否定する場所を見つけようとします。
正直、キリがないのです。
原因は、相手ではありません。
自分の中にある何らかの否定を、ただ相手に見ているだけなのです。
まず、自分に正直になりましょう。
気になることがあるんだったら
正直にパートナーに話してみることです。
自分が想う以上に、相手はそのままストンと受け止めてくれます。
正直に話をしてくれた方が、相手も嬉しいのです。
もし正直に話す人が怖いという人は、ちょっと想像してみて下さい。
自分の大好きな人が、「ちょっと聴いてくれる?」と
正直に素直に心の内を話をしてくれたら、うっとおしいですか?
この人めんどくさいと、キライになって離れますか?
正直に話をしてくれて嬉しいって
一緒に問題を解決しようとしませんか?
そうやって、お互いにお互いの心の内を話し合いながら
お互いの距離感が縮まり、信頼度が上がっていくのです。
お互いの心も分かち合えなくて離れていくような人は
もともとが離れていく人です。
そんな人だと早く分かって良かったと、さっさと次の人に向かいましょう。
自分の自分自身への否定を
相手への否定にすり替えないことです。
自分のこと、まず好きになりましょう。
そしたら、相手がどれだけ自分のことを大事にしてくれていたか、分かりますよ。
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