たとえば、一緒にご飯を食べにいくとき
A 「何が食べたい?」
B 「うーん、何でもいいよ」
A 「そしたら、パスタにしょうか?」
B 「え…、パスタ~?他は?」
Aの心の声 「え?!何でもいいって言ったじゃん!」
たとえば、誰かパートナー候補をを紹介してもらうとき
A 「どんな人がいいですか?」
B 「どんな人…?、うーん、特には…。優しい人なら」
A 「じゃあ、この方はどうですか?」
B 「え?この方?うーん…、他にいませんか?」
Aの心の声 「え?!結局誰でもよくないじゃん!」
「何でもいい」
「特にない」
こう言う人は、実は、かなりの確率で
本当は、何でもよくないし
本当は、特にあると想っています。
でも、言わない。
でも、決めない。
何でも受け入れそうに見えて、実は、何でも受け入れません。
何でもOKそうに見えて、実は、何でもOKを出しません。
どうして、言わないんでしょう?
どうして、決めないんでしょう?
どうして、自分の本心を伝えないんでしょう?
希望を聴かれたときは、自分の想いを正直に言っていいんです。
相手も、それを求めているし
正直に言ってもらった方が、相手も動きやすいのです。
「何でもいいと想ったけど、言われたら違うと想った」
こんな風に言う人もいます。
そうしたら、それに気付いたそのときに
自分がいいものと違うものを棚卸してみましょう。
自分の無意識を意識化して、自覚しましょう。
決めましょう。
「これがいい」って、自分で決めてみましょう。
そうすると、必ず動き出します。
そうすると、自分が望むものが手に入りやすくなります。
決めるから、「気」が動き始めるんです。
「気」が動くから、目に見える現実が変わっていくんです。
「何でもいい」から、卒業しましょう。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 「何でもいいです」は、本当は何でもよくない。
自分で決めてみよう。そうすれば、すべてが動き出す 』
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