「こうでなければならない」
「こうするべき」
誰もが持っている「真面目」と「几帳面」も
行き過ぎてしまうと、自分も周りも追い詰めてしまいます。
「そこまでしなくても…」
「それ以上しなくても十分よ…」
意外と周りはそう想っています。
「私はここまでやったんだから、あなたもちゃんとやってよね」
口では言わなくても、自分の無意識の想いは
周りにエネルギーとして伝わってしまいます。
どうして、完璧にしたいんでしょう?
完璧の基準って、どこにあって誰が決めたんでしょう?
学生の頃は、その完璧主義もやりやすい環境にあるかもしれませんが
社会人になれば、答えの出ない問題ばかりが勃発します。
他の人と同じ問題が起こり、同じように解けるわけでもありません。
完璧とは、確実に自分が想い描くゴールにたどり着くことですが
長い人生、そんな想い描いた理想のようにいかないことばかり起こります。
ここまでやったんだから
やるだけやったんだから
だから、結果はどうなってもいいや
そう想うこともとても大切なことです。
上手くいかないということも必然です。
それは、「あなたの理想、ちょっとズレてない?」というサインでもあるのです。
完璧を求めるよりも、「イイ加減」を目指しましょう。
「余裕」や「遊び」は、楽しく生きるにはとても大切です。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
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『 何もかも「完璧に」ではなく、何もかも「イイ加減」に。
楽しく生きるコツです 』
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