たくさんの人と知り合いになれば、たくさんの人と繋がる
と想いがちですが
たくさんの人と繋がるよりも
少数の人と「がっつり」繋がった方が
結果的に、自分が本当に求めているたくさんの人に繋がっていきます。
人数では、ないんです。
たとえば交流会。
「繋がるぞー!」と気合いを入れて参加して名刺を配りまくったところで
ほとんどと言って繋がって帰ってくることはありません。
それは、交流会に参加して名刺を配ることが目的になって
自分で「こんな人と繋がって帰ってくる!」と意識できていないからです。
どんな人と繋がりたくて参加しているのでしょう?
たとえその交流会で100人の参加者がいようと
「たった一人」としっかり繋がることを意識すると、ご縁というのは必ず繋がっていきます。
「不特定多数の人よりも、特定の数人」で、人脈というものは形成されているのです。
だから、あなたの友人知人からの「紹介」という手段が
一番確実で質の良い人脈が構築できます。
初対面の人が苦手とか口下手だとかそんなことで悩んでいる前に
人脈を構築する上で一番大切なことは
「『あなたに』ぜひ紹介したい人がいる!」
そう想ってもらえる自分でいることなのです。
そして、そんな自分になっていけば
自分から名刺を配らなくても相手から興味を持ってもらえるようになっていきます。
自分とがっつり繋がっている人が、自分の名刺の役割を果たしてくれるのです。
あなたは、どんな人と繋がりたいですか?
あなたは、どんな人と仲良くなりたいですか?
あなたは、どんな人とずっと一緒に過ごしたいですか?
あなたのことを一番理解してくれている人に
あなたのことを紹介してもらうことが
何よりも素晴らしいご縁に繋がっていきます。
あなたの目の前にいる人は、あなたに一番素晴らしい人脈を持ってきてくれる人なのです。
もちろん、質の良い、自分が求める人脈を構築する上での動き方というものはあります。
今の自分がどのポジションにいるかによって動き方も変わります。
まずは、今の自分の周りにいる人を客観的に把握し
自分がどこにいるかを知りましょう。
そうすれば、自分がどう動いたらいいかが見えてきます。
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