photo by Nukui Nobuyuki
ブランド物に身を包む。
流行りものに身を包む。
もらった名刺で確認するのは、まず肩書。
エースで4番が好みのタイプ。
いちいち言葉で説明しなくても
その価値が、誰の目にも一目瞭然なものに執着してしまうのは
それを持っているだけで
そんな人が隣にいてくれるだけで
自分の価値をあげることができると
自分の自信のなさを満たすことができると感じるているからです。
長い伝統を守り抜いてきた誇り高きブランド物は
それと同じだけのオーラを持っている人が持つから
より、その価値を輝かせます。
時代を顕著に映し出す流行りものは
今の自分と上手く融合させることによって
より、自分の主役度を上げてくれます。
エースで4番の誰もがうらやむパートナーは
自分自身もエースで4番だと想えるから
より、お互いの存在を輝かせることができます。
自分が自分のことをエースで4番とは想っていないのに
相手だけにそれを求める、あるいは、相手だけがそれを持っていると想うと
ますます自分自身で、自分の価値を下げてしまいます。
相手に合わせることばかりに必死になり
エースで4番が隣にいて、周りには良さそうに映っても
自分の心はどんどん苦しくなっていきます。
ブランドや見た目に執着するのは、自信のなさの裏返しです。
それは、今始まったことではなく
小さな頃からの環境や記憶からきています。
「今の自分がとっても可愛い」
「自分は愛されて当然」
「自分はみんなに愛されている」
鏡を見て、自分をハグしながら言ってみて下さい。
あなたの存在こそが、本当はエースで4番なのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 ブランドや見た目に執着するのは、自信のなさの裏返し。
あなたの存在こそが、本当はエースで4番 』
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