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外と繋がるご縁には、2種類あります。
恵まれるご縁と手放すご縁。
素敵な出会い
赤い糸
運命の出会いなど
特に何か言われなくも、
恵まれるご縁には自然と意識がいきます。
ところが
卒業
疎遠
別れなど
手放すご縁には、かなりの意識が必要になります。
どのご縁も、自分にとってとても大切で必要なご縁ですが
ご縁にも、「旬」や「賞味期限」というような、タイミングがあります。
旬でないときに求めては、栄養価は低いのに
高価であり、なかなか手に入りません。
賞味期限が切れて腐りかけているのに食しては、お腹を壊します。
ご縁は、必要なときに必ず入ってきます。
だから、必要でなくなったものは
鮮度を保つためにも、手放す必要があるのです。
ご縁を手放すということは
何も、絶縁するということではありません。
中学校から高校にいくときのように
それぞれお互いの道を歩むために
新たな道へ進んでいく「卒業式」と同じなのです。
情に流されないこと。
変に執着しないこと。
必要なご縁なら、また未来に必ず再会します。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『恵まれるご縁と手放すご縁。ご縁には二つある。
本当に大切なのは、手放すご縁』
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