あとから、でいいか
また今度、にしようか
ではなく
想ったことや感じたことは
その瞬間、に伝えましょう。
食べモノのように
旬のモノは旬の時期に食べた方が身体にいいのと同じで
キモチも
そのとき感じたことをそのとき伝えた方が
より相手に伝わります。
相手も「ああ、なるほど」と理解しやすく誤解も減ります。
「あのとき本当はね!こんな風に想ってたのよ!」
と、相手が忘れた頃に伝えても
「何の話だ?いつの話だ?」と
「今頃、何でそんなこと言うんだよ」と言い争いになるのがオチです。
特に
良く言えば、記憶力があり
悪く言えば、いつまでもしつこく覚えている女性と
良く言えば、切り替えが早く
悪く言えば、都合の悪いことはすぐに忘れる男性は
その瞬間に伝え合わないと、時間が経てば経つほど泥沼化していきます。
そんな風に言われたら、こんな風に感じるわ
そんな風にされたら、こんな風に伝わるよ
感情は極力脇に置いて
そのとき感じたことを素直に伝えましょう。
「あ、ごめんね」
その瞬間なら、その一言で済みます。
時間が経つと
「ごめんって、それだけ!?」とケンカになります。
人生、何でも「旬」です。
「そのとき」が大事なのです。
それを大事にする人が
心にゴミを溜めることなく
人間関係にゴミを溜めることなく
部屋にゴミを溜めることなく
自分の人生も、いつも新鮮で輝いていられるのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『何でも旬が一番響くし効く。
食べモノだけではなく、キモチもその瞬間伝えよう 』
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。