人生が上手く変わる人は、何をするにしても
自分で決める
自分で決めた
という、自分が選択して自分が決断したという認識があり
自分主体で生きています。
人生が、上手く変わらない人は、何に対しても
あの人が◯◯してくれない
あの人がしたら自分もする
という、自分は悪くない、相手が悪いという責任転嫁ばかりをしていて
相手主体で生きています。
相手が「先に」挨拶したら、自分も挨拶する。
相手が「先に」謝ってくれたら、自分も謝る。
相手が「先に」に行動してくれたら、自分も行動する。
この生き方をしていると、常に相手に振り回されることになるので
ちっとも自由にはなりません。
相手が不機嫌なときは、自分も不機嫌になり
相手が怒っているときは、自分も怒ることになるのです。
本当の自由というのは、制約がないことではなく
すべては、自分の意思で決める、決められる、決めている
ということを認識していることです。
制約がないから、自由なのではありません。
「自分の意思で決めている」という認識がある人は
組織にいようがフリーランスでいようが、いつでも自由です。
認識がない人は、南国にいても、不自由です。
できない、のではなく、しない
できなかった、のではなく、しなかった
日々使っている言葉を変えてみるだけで
いかに、自分が人のせいばかりにして
不自由な生き方を選択していたのかが分かります。
自分の人生は、すべて自分の選択の連続でできている。
そう認識できたとき、人生は、自由になります。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 本当の自由というのは制約がないことではなく
すべて自分の選択の連続でできていると認識すること 』
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