声を聴く
声だけで癒されたり
声だけでご機嫌斜めが分かるくらい
声にも、気持ちが正直に表れます。
視覚からの情報がない分、より一層の本音が伝わります。
顔を見る
顔を見るだけでホッとしたり
顔を見るだけで心が満たされたりします。
目や表情から、気持ちがそのまま表れます。
目には心が露骨に出るので、手に取るように本音も伝わります。
直接会って話す
直接会って顔を見ながら話をすると
もっと気持ちが伝わります。
でも、その反面、手や身振りなど他の情報も入ってくるので
本音が見えそうで見過ごしてしまうこともたまにあります。
でも、会って話すと、相手の空気を直接感じることができるので
言葉や表情以上に、本当は何を想っているのかを
ダイレクトに感じることができます。
お互いの空気を感じることができると
口で言っていることとお腹の中が一致しているとか裏腹だとか
実際、本音は違うところにあることも伝わります。
醸し出す空気で、本気で言っているのか言っていないのかが分かります。
口ではケンカしても、空気は本気じゃないことが分かります。
それを間違えてしまうのは、自分の心が波打っているときです。
自分の心が波打つと、正確な空気を感じ取れなくなってしまいます。
空気は、手紙やメールの行間にも表れます。
以前と違って、書き出した言葉でのやりとりが増えている現代は
その行間を感じ取る能力が過去より勝っているというよりも
実際は敏感になりすぎて傷付くことが増えていっています。
敏感よりも、情緒を豊かに
繊細以上に、想いやりを豊かに
空気を感じると
傷付くことが増えるのではなく
自分の空気が波打っているのかどうかに気付きやすくなります。
空気を感じる、空気を読むときは
周りの前に、まず自分です。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 自分の空気が波打っているのか穏やかなのかで
周りの空気も分かるし変わる。空気を読むのはまず自分 』
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