本当は、ちっとも楽しいと想っていないのに
「楽しいね!」
本当は、ちっともやりたいことではないのに
「これ、やりたかったことなんです!」
本当は、ちっとも好きでないのに
「大好きです!」
口で言った言葉と
お腹の中で想っていること
どちらが相手に伝わるかというと
お腹の中で想っていることが伝わります。
言葉で伝わるというよりも、エネルギーで伝わってしまうのです。
本音ってそういうものです。
そう言った方が
相手が喜ぶとか
自分が嫌われない
と想って相手に合わせていると
どんどん自分のエネルギーは消耗し、心は疲弊していきます。
穏便に済ませようと相手に無理に合わせる方が
本音でぶつかるよりも、かえってエネルギーは消耗するのです。
本音でぶつかった方が、お互いの心はスッキリして
逆にエネルギーは大きく循環していくのです。
本音を伝えることは、勇気がいることです。
誤解されたくない
上手に言葉にできない
怒らせてしまったらどうしよう
でも、本音を伝えようと努力していく中で
自分が本当は何を想い何を感じていたのか
相手も本当は何を想い何を感じているのかが
少しずつ分かるようになっていきます。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 口先の言葉とお腹の本心。
相手に伝わるのは、言葉にしないお腹の本心 』
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