理想は、「理性や理屈で想うこと」
現実は、「実際に現れること」
理想が現実にならない理由は
そこに「温もり」がないからです。
理性や理屈だけだと、ただただ無機質で冷たいものでしかないのです。
ただただ無機質で冷たいものの中に人がいるとどうなるでしょう?
心は荒み、無反応になり、いずれ息絶えていきます。
理想は、あくまでも、理想でしかありません。
理想のときは、まだ、そこに息遣いがないのです。
理想を現実にするには、そこに「温もり」を与えることです。
それが、「人の感情や心」です。
嬉しい
楽しい
喜び
幸せ
こういう温もりを与えると、理想は現実に近付いていきます。
そして、あるとき現実として目の前に現れます。
もちろん、ときに
悲しい
寂しい
不安
不満
そんなこともあるでしょう。
でも、これらがあるから、本当の温もりにも気付けるのです。
理想ではあっても、心や感情が存在しないものが形になることはありません。
もしそれが形になったとしてもただただ便利なもの
あるいは、コントロールしやすいものであるかもしれませんが
人々を真に幸せにするものではありません。
だからこの世は、頭では分かっていても
また割り切ったことばかりをしようとしても
なかなか理想通りに動いていかないのです。
結局最後は、人の感情や心でしかないのです。
人の感情や心を大切にしようとすると
ドロドロしたことや
ばたくさいことや
めんどくさいことが多発します。
ときに、割り切りも大事。
ときに、理性的になることも大事です。
でも、最後は、心なしに物事が形になることはありません。
目に見えないものからしか、目に見るものは作られません。
その目に見えないものの筆頭が、人の感情や心なのです。
最後は、人生、人と人との心の関わりです。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 理想とは理性や理屈の想い。
理想を現実にするには「温もり」がいる。
それが人の感情や心というもの 』
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