人は自分のことが一番見えません。
それは、自分の目は、自分を見ることができないからです。
だから、鏡を活用して自分を客観的に見たり
目の前に現れる人を鏡にして自分を見たりします。
明るく前向きな人が現れたり
不平不満を抱えた人が現れたり
批判だけして去っていく人もいれば
一言とても褒めて去っていく人もいます。
目の前に現れる人は、今の自分のバロメーターです。
バロメーターと言っても
怒っている人ばかりが来るから自分も怒っているんだとか
拗ねる人ばかり来るから自分も拗ねているんだというわけではありません。
悩みを解決するやり方を知っている人のところには
悩みがてんこ盛りの人が目の前に現れますし
技術を持っている人のところには
今は技術はないけれど学びたいと想っている人がきます。
だからといって、自分も悩みだらけで技術がないなど
目の前の人の状態がイコール自分の状態というわけではなく
目の前の人が持っているテーマやキーワードが
自分のテーマやキーワードでもあるということなのです。
あ、殻を破るということがテーマなんだな
あ、自信を持てということがテーマなんだな
目の前の人を通して自分を見る。
目の前の人は、自分に大きな気付きを与えてくれる人なのです。
そう想うと
相手が好きだとか嫌いだとか
合う合わないとか
自分の言うことを聴く聴かないとか
相手に反発するのではなく
「気付かせてくれてありがとう」になります。
相手のイヤなところが見えるということは
自分もそれを持っているということなのです。
相手の良い面が見えているということは
自分にもそれがあるということなのです。
目の前の人から、自分の今のテーマは何だと想いますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 目の前に現れる人の状態ではなく
その人が持っているテーマやキーワードが
今の自分のテーマやキーワード 』
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