これが自分のやりたいことだと自分が想い込んでいるだけで
実際はそうでないことがあります。
みんなのためだと想いながら
本当は自分のために動きたいと想っている
自分のためだと想いながら
本当はみんなのために動きたいと想っている
では、今やっていることが間違っているのかというと
そうではありません。
最終着地点に行くために、その過程が必要だったということなのです。
真逆のことを経験することで、本来の道がより深い道になるのです。
みんなのためにやっていて最初は喜んでもらえるけれど
なぜかだんだん続かなくなったりトラブルが起こる
自分のためにしかやっていないのに
なぜかみんなに求められてしまう
あれ?やっていることと起こっていることが何かしら噛み合わないな?
と想うときはちょっと立ち止まってみましょう。
どちらが良い悪い
どちらが正しい間違いではなく
これから進む自分の道は違うかもよ?
分かれ道に来ているかもよ?ということです。
真逆の道を選択することは、自分の今までを否定することにもなります。
周りとの約束を破ることにもなるかもしれません。
でも、途中で道が変わることもあります。
これは、最終目的地が変わったというわけではありません。
自分が感じる以上に、周りにいる人の中で
「あなた、本当はこれからこっちの道じゃない?」
と気付く人もいます。
あれ?と自分で違和感を覚えたり
やっていることと起こる現象に温度差があるときは
客観的に見れる人に意見を聴いてみるのもいいでしょう。
志があれば、どちらの道を通っても最終目的地には辿り着けます。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 真逆の道を選べるあなたは勇気があり
自分に正直な人だということ。
志があれば道は違っても辿り着ける 』
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