習慣に流されてしまうと
それが本当にやりたいことなのかどうなのかが分からなくなります。
長く続けているから
別に苦痛ではないし
特に止める理由もないし
体が無意識に反応して動いているので自分で意識しない限り
それで体の不調があることに気付かないこともあります。
それが本当にやりたいことなのかどうなのか
長く続けているものだからこそ、分からなくなるのです。
最初は感情が付いていかなかったことでも
人は環境に馴染んでしまうとそんな感情すら無感覚になります。
仮に好きなことでなくても
それを続けることで自分が安心を得られたり守られると想うと
続けられてしまいます。
そんなときは、それをすることを一度お休みしてみましょう。
一度離れてみて、それでもやっぱりやりたいことだったと分かれば
もっと楽しく感謝しながらできるでしょうし
あ、やっぱり違ったかも、やりたいことは別にあったと想えば
そのとき手放して、やりたいことをし直せばいいのです。
続けるにしても手放すにしても、どちらの答えを出すにしても
迷うのであれば、一度お休みすることで自分の本当の感情が見えてきます。
「休めないよ!」と想うかもしれませんが
強引にそういう環境を自分で作りましょう。
何年も何十年もずーっと毎日していることであれば
数日離れて、まったく違う環境に身を置いて
まったく違う人たちと触れ合ったり
そんな人たちと一緒に学んだりするだけでも
自分の世界はその瞬間だけでも大きく変えられます。
ポイントは、ボーッとしにいくのではなく
時間を忘れるほどに何かを学びながら
自分の想いを他の人にシェアすることを意識することです。
南の島に行くのであれば、海辺でボーッとするのではなく
学び多き人と一緒に行ったり(刺激がたくさんもらえます)
現地の人と交流することを意識しましょう。
違う価値観
違う世界
違う視点
こんな世界があったんだ!と、気付くことがたくさんありますよ。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 続ける・手放すどちらの答えを出すにしても
迷うなら一度お休みすることで自分の本当の感情が見えてくる 』
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