「自分は悪くない、自分は正しい」を主張する人は
相手が「自分は悪くない、自分は正しい」を主張すると
極端に反応します。
それは、言い訳でしょう
そんなことを聴いているんじゃない
と、強烈な嫌悪感を示します。
相手の「自分は悪くない」を
「そうですよね」と、ひとまず受け止める度量のある人は
「自分は悪くない」という反応を、好きや嫌いで判断しません。
「そっか、この人は自分は悪くないって自分を守りたい人なんだな」
と想うだけです。
そして、誰かを責めたり犯人探しをしたりするのではなく
次はどうしたらいいのかの改善策を探そうとするのです。
極端に反応する人ほど
好きだ嫌いだが多い人ほど
暗に、周りや相手を責めます。
本当は、それで自分で自分を責めていることに気付かずに。
目の前にいる人は、鏡で、自分自身です。
周りに腹が立つ人が多いのは
自分が自分に腹を立てているからです。
周りに文句ばかり言いたくなるのは
自分が自分に文句を言いたいからです。
周りを否定してばかりいるのは
自分で自分を否定しているからです。
いつもイライラしてしまうのは
周りにイライラしているのではなく
それを受け止め切れない自分自身のふがいなさに
自分で自分にイライラしているのです。
「そうだよね、それもありだよね」
「そっかそっか、大変だったね」
「あなたは何も悪くないよね」
そう、受け止めてみましょう。
そんなことできない!といつまでも意地を張っていたら
いつまでも自分で自分を苦しめることになります。
あなたがイライラしているのは
周りではなく、自分にイライラしているのです。
家庭でも、学校でも、職場でも
どこでイライラしようが、どんな理由でイライラしようが同じです。
根源にあるのは、あなたがあなたを許したいのです。
それもありだよねって、自分で自分の許容範囲を広げたいと想っているから
許容範囲を広げるチャンスが目の前に現れているだけなのです。
いつ、あなたはあなたを許しますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 家庭・職場とどこでどんな理由でイライラしようと同じ。
根源にあるのは自分で自分を許したい想いだけ 』
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