必死に結果を出そうと仕事をガンバッているのに
「仕事、休んでいいよ」
必死に受験に受かろうと勉強をガンバッているのに
「勉強しなくていいから、遊んできなよ」
必死に元気に大きくしようと手間暇掛けて子育てしているのに
「子育て、たまには休んで友達とお茶してきたら?」
えー!えー!
ワタシもボクも、必死にガンバッているのに
なんでそんな真反対のこと言うの?
今までのやり方が間違ってるって言いたいの?
諦めろって言いたいの?
やっても無駄だって言いたいの?
と想いたくなることがあるかもしれませんが
それは、怠りなさい、愛情をなくしなさいと言っているのではなく
視界が狭くなっていたり
余裕がなくなっていたり
こうあるべきで動いていたり
自分のやり方が一番正しいと想っていたりしているから
本当に望む結果を手に入れたいなら
視点をちょっと変えてみたら?
ちょっと遊び(余裕)を持ってみたら?
ちょっと周りを見てみたら?
意外と、そこに飛躍のヒントがあるかもよ?
と言ってくれているのです。
どうしてもガンバると視野が狭くなります。
自分の世界観で進みがちになります。
本当はやりきったあとはちょっと遊びを持った方が
想いがけない結果が出たりするのです。
右ばっかりに偏りがちな人は、想いっきり左に行ってみる。
飛んでばっかりいる人は、想いっきりかがんでみる。
走ってばかりの人は、一度止まってみる。
正反対のことをすると
今まで見えていなかったことが見えてきます。
そこが、今までとは違う意識レベルへ変わるきっかけになり
「ああ!そういうことか!」と分かるようになるのです。
必死になり過ぎると、前が見えなくなります。
周りにも負担を掛けてしまいます。
自分が行ったことがない世界に行ったり
そこで結果を出したいと想えば
「なんでそんなこと!」という
自分の中の常識を覆すようなことをやってみることも必要なのです。
一度、今までとは真反対のやり方をしてみませんか?
それは、今までのやり方を否定するのではなく
新しい視点を手にいれるということです。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 正反対のことをすると今まで見えていなかったことが見え
今までとは違う意識レベルに変わっていく 』
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。